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介護入所施設の人手不足に効果あり! 「冷凍弁当」が変える調理スタッフの働き方

2017年10月19日 その他 高齢者の食事

介護入所施設の人手不足に効果あり! 「冷凍弁当」が変える調理スタッフの働き方

 

介護施設にとって、人手不足は大きな課題のひとつ。老人ホームやグループホームといった入所施設の場合、介護職従事者に加え、高齢者の食事を用意する調理スタッフの確保も必要となります。

朝食から夕食まで提供するために、人材をそろえてシフト管理を行い、施設の運営を滞りなく行うことは容易ではありません。当たり前のことのように認識されているものの、そこには苦労の積み重ねがあるのです。

そんな悩みを解消するのに役立つのが、NDソフトウェアが提供している介護事業所向けの冷凍弁当。手軽に調理できるよう配慮されたお惣菜セットで、食事準備にかかる手間を大幅に省くことが可能です。

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冷凍弁当を夕食に導入するだけで、必要な人材が半減

冷凍弁当には、3~4品のおかずが盛り付けした状態で入っており、容器ごとスチームコンベクションオーブンで加熱するだけで調理できます。容器にぴったりサイズの専用重箱が別売りで用意されており、そこに容器を入れれば配膳の準備は完了。あとはご飯、味噌汁とともにテーブルに並べれば、入所者の食事が始められます。

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利用イメージ

これがどれくらい人手不足の解消に役立つのか、東京都にある定員30人の軽費老人ホームの導入事例を取り上げましょう。

この施設では、早朝から勤務する早出担当、午後からの遅出担当を調理スタッフとして配置。しかし、夕食に冷凍弁当を取り入れた結果、人的コストを半減することに成功しました。というのも、早出担当者が冷凍弁当を加熱し、保温カートにて夕食の時間まで保管する仕組みに変えたことで、遅出担当者を配置する必要がなくなったのです。早出担当者の業務時間(6~15時)は変わっておらず、無理なく業務効率化を実現することができました。

また、この取り組みの成果は、コスト低下としても現れました。冷凍弁当は1食500円(税抜)ですが、それによる食材費の上昇よりも人件費の低下が大きく、1カ月あたり約24万円の費用削減につながりました。

【従来の費用(1日あたり)】

  • 食材費:2万8,000円
  • 人件費:2万2,000円
  • 労務費:7,000円
  • 合計:5万7,000円

【冷凍弁当導入後の費用(1日あたり)】

  • 食材費:3万2,000円
  • 人件費:1万3,000円
  • 労務費:4,000円
  • 合計:4万9,000円

もちろん、栄養バランス、味にもこだわっています

食事の準備にかかる手間を減らし、業務効率化を実現する冷凍弁当。食事の質が安定するというメリットもあり、先ほどの施設では入所者から、味の面でも高評価を得ることができました。

食べることは、健康づくりの第一歩。冷凍弁当は管理栄養士の監修のもと、高齢者の体に合わせた塩分、カロリー量に整えつつ、味にもこだわっています。飽きが来ないようように和食、洋食、中華とバラエティに富んだ32種類のセットメニューを用意し、日々の食事の楽しみを守ります。

また、家庭用の電子レンジにも対応しているので、高齢者が自宅に戻る場合にはお持ち帰りしていただくことも可能。人手不足の解消に加え、収益拡大、施設利用者の利便性の向上と一石三鳥の効果が狙えます。Web上で無料試食セットの提供受付も行っていますので、ぜひご気軽にご検討ください。

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